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  2009.04.12  <<13:54 .

 No.291 北野誠に同情の余地はない



北野誠が無期限謹慎…問題発言でレギュラー5本降板
4月12日8時0分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000262-sph-ent

 タレントの北野誠(50)が芸能活動を休止し、無期限謹慎することが11日、明らかになった。所属する松竹芸能がテレ朝系「やじうまプラス」、日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」などテレビ、ラジオのレギュラー番組5本の降板や出演自粛を決定し、各局に申し出た。

 松竹芸能は、大阪ABCラジオ「誠のサイキック青年団」での問題発言が謹慎理由と認め「聴いている人に誤解を与え、迷惑をかけた。当社が判断したことで、期限を決めてという話ではない。解雇? それはない」と説明した。同番組は最終回予定の3月29日を前倒しして同8日放送を最後に突如打ち切られた。

 ABCテレビ系「探偵!ナイトスクープ」は収録済みの17日放送分(関西地区)が最後となる。



  2009.04.12  <<13:53 .

 No.290 ミサイル問題なんて日本以外は真剣に考えていない



対北非難声明で合意=発射は「違反」、13日採択−ミサイル問題・国連安保理
4月12日6時1分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000008-jij-int
 【ニューヨーク11日時事】北朝鮮の弾道ミサイル発射への対応をめぐり、国連安全保障理事会の常任理事国である米英仏ロ中の5カ国と日本は11日、北朝鮮を非難し、発射は既存の対北決議に「違反する」と明記した議長声明案で合意した。他の理事国もおおむね支持の方針。これにより交渉は決着し、同案は13日午後(日本時間14日午前)に全会一致で採択される見通しとなった。
 同案は米中両国が協議して取りまとめ、英仏ロの同意を得て日本に示された。ミサイルか人工衛星かの判断を示していないが、「北朝鮮がさらなる発射を行わないよう要求する」と強い調子で表明している。安保理はミサイル発射という挑発行為から9日を経て、厳しい意思を北朝鮮に示すことになった。 



  2009.04.02  <<17:20 .

 No.289 ミクシィやモバゲーに限らず交流サイトなど必要ない



ミクシィやモバゲー、人気交流サイトに異例の削除要請…警視庁
4月2日14時56分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000662-yom-soci
 未成年に人気の携帯サイト「モバゲータウン」「ミクシィ」などの運営会社6社に対し、警視庁が、出会い系サイト同様の書き込みがあるとして削除要請をしていたことが2日分かった。

 ミクシィは先月までに約330のコミュニティ(サイト内のグループ)を一斉に削除し、他社も対応を検討している。同庁によると、殺人予告や薬物取引などにかかわる表現が要請により削除されたケースはこれまでもあるが、交流サイトでの削除が確認されたのは初めてという。

 削除要請を受けたのは、モバゲータウンを運営する「ディー・エヌ・エー」と、ミクシィ、グリー、大集合ネオを運営する「オープンドア」など。

 警視庁によると、削除要請が行われたのは今年2月から3月にかけて。昨年12月の出会い系サイト規制法改正で、無届けサイトに対し警察が指導できるようになったため、要請に踏み切った。

 「高校生ですが、相手をしてくれる人いませんか」「中学生です。彼氏募集中」などといった書き込みが、児童買春の温床になるおそれがあると判断した。ミクシィなど6社のサイトの会員数は昨年12月現在で延べ約4000万人。



  2009.04.02  <<17:20 .

 No.288 ドロップの好調は品川の戦略が当たった結果



『ドロップ』尻上がり興行で10億突破目前
4月2日6時30分配信 VARIETY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000000-vari-ent

『ドロップ』が初メガホンの品川ヒロシ監督

 「品川庄司」の品川ヒロシ(祐)監督が、自伝的小説を自らのメガホンで映画化した『ドロップ』が、旋風を巻き起こしている。

興行収入10億円突破が目前の『ドロップ』の1シーン

 3月20日に全国約140スクリーンで公開され、31日までで観客動員66万307人、興収8億2238万円を記録。28、29日の週末は、公開週末の21、22日対比で104%(興収比較)と尻上がりの興行で、今月3日には10億円突破が確実な情勢になっている。

 2週目に入ってスクリーン数は156に増えているが、限定的な劇場数でこれだけの成績を上げていることに大きな注目が集まっている。ある大手の映画会社では、ヒット要因の分析を急いでいるほどだ。こうしたライバル他社の早い対応も、『ドロップ』のヒットが各方面に刺激を与えている証(あかし)だろう。

 ヒットの要因はズバリ、人気俳優の起用と内容の面白さ、それをうまく伝達した宣伝展開だと思う。品川の原作小説は漫画化もされ、若者中心にある程度の浸透はあったとみられるが、それだけでは映画のヒットにはつながらない。主演の成宮寛貴と水嶋ヒロ、脇に上地雄輔ら今がしゅんの俳優を起用し、若い層の関心を大きくしたとみられる。

 内容面では、ケンカのシーンとお笑いをうまく結びつけたドラマ展開が功を奏した。ケンカは水嶋、お笑いは成宮と、役柄的にもちゃんと区分けがしてあり、特にあわよくばケンカは避けたい成宮のちょっとしたドジぶりなど、実に面白く描かれていた。

 「人は簡単には死なない」がモットーの水嶋が、いささか目を背けたくなるような派手なケンカを繰り広げる一方で、お笑い部分担当の成宮が漫才的な会話を交わしていく。新人監督とは思えない、そうした硬軟織り交ぜた緩急自在の演出が、観客に面白さのだいご味として伝わっていったのだ。

 ケンカのシーンでいえば、これ以上深入りすると危なくなる寸前で、仲間が必ず止めに入る。いわば、ケンカの良識が行き届いており、暴力ざんまいの映画にはなっていないところも、製作側の配慮が感じられる。ケンカ主体の映画なのは間違いないが、そうした配慮とお笑いの要素の強力な注入によって、ケンカのシーンに時々感じられるとっつきにくさも、かなりそぎ落とされている。このあたり、極めて今日的な作品であると言える。宣伝面では、深夜枠をはじめとするテレビの各番組で、映画の情報が相当量露出したようだ。お笑い芸人の品川監督作というメリットが、こうしたところに大きく出ているのが強みだった。

 また、テレビ局が製作に参加していない点も見逃せない。角川映画とともに、製作に入っている吉本興業にとっても、テレビ局抜きに映画事業の本格化へ向けて、頼もしい成功例ができたと言える。

 現段階で見込まれる興収は15〜20億円。昨年、テレビ局抜きの製作体制で、23億4000万円を記録した松山ケンイチ主演の『デトロイト・メタル・シティ』の興行を思い起こさせるが、邦画のヒット構造も、微妙に変化を遂げつつあるのかもしれない。



  2009.04.01  <<09:44 .

 No.287 金融サミットで桃鉄をするのはどうだろう



金融サミット前に早くも暗雲=退席もと仏大統領、米は成果強調
4月1日8時34分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000031-jij-int
 【ロンドン31日時事】ロンドンで2日に開かれる主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)を前に、サルコジ仏大統領が退席も辞さない強硬姿勢を示すなど、早くも暗雲が漂っている。米政府高官は31日、金融サミットの意義を強調したが、同大統領の発言は景気刺激策や金融規制をめぐる米欧対立を改めて浮き彫りにした。
 AFP通信によると、サルコジ大統領は31日、金融市場の規制強化で合意できなければ、途中退席する考えを表明。「危機は極めて深刻であり、成果のないサミットを開いている場合ではない」と述べた。
 これに対し、マイク・フロマン米大統領次席補佐官(国際経済担当)は同日の記者会見で、「首脳級のG20は経済・金融危機に対処する上で非常に有益であることを示してきた」と反論した。 



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